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ただの志賀の湯ツアー 2

「ただの志賀の湯ツアー」、内容は強化合宿に限りなく近いものであった。

04年1月16日(金)

HIRO集合23時。おいら、近くで呑んでいて10分ほど遅刻。HIRO発23:30、参加者は師匠、N穂、O武、E澤、おいらの5名。ようやく、AFSCのツアーらしくなった。O武運転のHIRO号は順調に走り、2:30「志賀の湯ホテル前」到着。男性は大広間、女性は2階。それぞれ、風呂に入ったり、ビールを飲んだり。おいらは、集合前に呑んでいたこともあって、風呂もパスして沈没。

1月17日(土)晴れ、寒い

食事後、レンタルスキーのお手伝い。それにしても、宿にも、ゲレンデにも人がいない・・・。3連休に客が集中したからか、はたまたセンター試験が行われている週末だからか。

サンバレーで1,2本滑った後(っても、うち1本は、師匠の仕事の電話待ちで15分立ちつくす・・・)、出会いを求めて(笑)ジャイアントへ。ところが、そのジャイアントが、これまたガラガラ。スクールの先生達も生徒がいないもんだから、自分たちのトレーニング中(右写真)。
小回り、中回りを中心に師匠レッスン。初滑りの新妻・E澤は、昨年合格の1級にはなかった小回りにドキドキ。

昼飯は、ジャイアント下のホテル・アスペン。いつも前を通過して気にはなっていたが、初めてはいるレストラン。自家製のパンが20種類くらい並び、ちょっとした街のパン屋よりも充実。おいらはカレーパンを食ったが、サクッと軽くて美味かった。自家製ピザ(700円)もフワッとうまかった。オススメである。熱燗まで呑んでしまった。

昼食後、サンバレーに戻り(ボブスレーコースで師匠に悲しい出来事が・・・)、ビデオ撮影。おいらが廊下で立ち往生している女性を救助しているうちに、本隊はアプリコット。E澤は熱燗、O武は生酒。後から行ったおいらも、仕方がないので〆張鶴。

パトの石川サンの滑り台がビワ池前に。転がるN穂とE澤。サンバレーにはインターネットで見られる2台のライブカメラがあるが、そのうちビワ池ホテルに設置されているカメラを発見、みんなで「はい、ポーズ」。だれか見た人はいませんかしら? その後もしばらくビデオ撮影。

夕食(焼き肉。またもや自炊モード。)でにごり酒を呑んだが、一念発起しておいらとO武はナイター。19:45にゲレンデに出て、鬼武12本、おいらは14本。真面目に滑り過ぎ。降りるたびにリフトのセーフティバーを使って一発芸 (笑) その頃には女性陣は既に沈没していたとか。

21時に戻り、師匠と軽く呑んでからおいらは風呂へ。鬼武は師匠をマッサージ。20分ほどしておいらが戻ると、二人とも沈没。おいらも程なく就寝。

1月18日(日)晴れ

悲しい夢で目が覚めた。振り払うように9時前にはゲレンデへ。女性陣が出てきたのが10時だったが、既にかなり本格的に師匠レッスン。その後も、シュテム、中回り、大回り、そして小回りと、O武が今シーズンチャレンジする準指を意識したレッスン。真面目に滑ったので11:30にアプリコット。
おいらは、志賀滑り納めになるかも知れないので昼飯前に、丸池B、丸池Aと滑ってきた。どちらも雪がしっかりついていて、しかもカリカリになっておらず、滑りやすかった。見た目はともかく、一定のリズムで降りてこれた。あれなら、死んだばーちゃんもOKであろう。

ビワ池ホテル前で、何組かの親子がソリ遊び。子ども達は2〜3歳。これがそろいも揃って可愛らしい。ついでに、お母さん達も可愛らしい。生ビール呑みなが ら、あれやこれや言っていたら、何と、みんなアプリコットに入ってきた。陽気なおばーさん(一族を率いている感じである)がいて、交流が始まる。焼酎貰ったり、日本酒あげたり。子ども泣かしたり、金魚見たり・・・。山梨の家族で、渋温泉に泊まって、今日はサンバレーまでソリ遊びに来たそうな。(従って、グローブもせずにスキーをしているのだ。)

午後は、このY下さん一族の、お父さんと息子さんを相手にミニレッスン。次回は志賀の湯に泊まって、お客さんになってくれるのだとさ。おいらは、お母さん班希望。 (笑) Y下家と別れて、また師匠レッスン。4時過ぎまで真面目に滑る。本隊が上がって、鬼武とおいらが「クールダウン」でもう一本・・・と思っていたところ、 シロクマの中腹にうずくまる女性。リフトの上から「大丈夫ですか?」と声をかけると、首を横に振る。「パト呼びますか?」と聞くと首を縦に振る。こりゃヤバいと、リフト小屋で「パト呼んで下さい。」とお願いして、現場に急ぐ。偶然、顔見知りの杉山スクールの先生達が次のリフトに乗り合わせていて、彼らも一緒に行ってくれた。(よそのスクールの先生だと、そこまで付き合ってくれるかどうかは疑問だな。)

結局は石川サンと町田サン(リフト小屋の、いつもおいらと5分おきの会話をしているおにいちゃん)がボートで搬送してくれたのだけど、杉山の先生達は、あーいうときにはキビキビと行動します。感心。
そんなアクシデントもあり、結局上がったのは5時。今回は、のんびり目に風呂、食事をして18:53サンバレー発、21:48HIRO着。

おいらはO武号に虎ノ門まで送ってもらい、職場に板、ブーツ、ウェアを置いて23:30帰宅。

【データ】

滑走日 :04年1月17日〜18日(シーズン通算滑走日数11日)
ゲレンデ:志賀高原
ゲレ食 :ホテルアスペン(ジャイアント下)
      自家製ミックスピザ700円
       ふわっと美味い。
      生500円
     ビワ池ホテル・アプリコット(サンバレー)
      八海山(原酒・生) 4合瓶 2500円

【おこづかい帳】

ツアー費 :28,000円(往復交通費、1.5泊2日、夕食時のビール、毎晩の宴会費用込み)
リフト代 : 8,700円(志賀スーパー10を2回分+ナイター1回)
計    36,700円


シーズン累計:202,100円

自宅〜集合場所への交通費、昼食代は、昨年、算入しまししたが、今年はやめました。


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